プロペシアの服用方法と副作用

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プロペシアプロペシアは、「プロペシア錠0.2mg」と「プロペシア錠1.0mg」の2種類があり、どちらも1日1回服用する、というのが基本の服用方法です。
フィナステリド成分にして、1日の最大服用量は、必ず1mgにとどめてください。

また、この際、プロペシアの服用時間を毎日同じ時間にして、服用間隔を24時間程度とると、より効果があがるとされています。

プロペシアの副作用と注意点

プロペシアの副作用には、眠気や初期脱毛、食欲不振、肝機能障害、少数ですが、ED(勃起不全)、性欲減少等があります。
副作用として、1~5%未満で性欲減退、1%未満で勃起機能不全が報告されています。

また、まれに食欲不振、全身の倦怠感、肝機能障害などがあらわれた場合は、使用をやめ、担当の医師に相談してください。
肝機能障害のある人は医師に相談の上、服用して下さい。服用中、服用後1ヶ月間は輸血禁止です。

プロペシアはAGA(男性型脱毛症)にのみ効果を発揮するお薬です。
AGA以外の脱毛症(ストレス性脱毛症や、円形脱毛症)や、女性には効果がなく、妊婦や授乳婦の体内に吸収されると胎児に悪影響を与えるので、注意しましょう。

プロペシアの有効成分フィナステリド成分は、男性胎児の性器形成に大きな影響をあたえてしまいます。
そのため妊婦や、授乳中の女性、また妊娠可能性のある女性は、成分に触れることさえ禁忌とされているため、それらの女性が身近にいる場合は細心の注意を払ってください。

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